MREAL Collaborator FAQ(よくある質問)

MREAL Collaboratorのよくあるご質問をまとめています。キーワード検索もご利用ください。

01.基本情報

OS

01-01対応している OS のバージョンを知りたい
対応OSは Windows 11 Professional/Enterprise(64bit、日本語/英語)です
ℹ️ 補足
 OSのバージョンが古い場合、正常に動作しない恐れがあります事前にOSのバージョンアップをご検討ください

ウィンドウ

01-02ウィンドウの縦横比を変更したい
ウィンドウ枠をドラッグしても、縦横比を維持したままサイズ変更されます
ただし、ウィンドウサイズを縮小した後で、ウィンドウ下部をダブルクリックし、ウィンドウの縦サイズをモニターの縦サイズに合わせることができます
ℹ️ 補足
 再度ウィンドウ枠をドラッグすると、元の縦横比に戻ります
01-03ウィンドウを縮小するとパネルまで縮小されてしまうのを改善したい
本挙動は仕様です
パネルサイズを維持したままウィンドウサイズを変更することはできません

基本情報

01-04MREAL Collaborator の概要を知りたい
MREAL Collaboratorは、3DCGをVR/MRヘッドセットで実寸表示し、複数人で同じ3DCGを共有できます
XRアプリケーションですモノづくりの現場では設計レビューでの課題発見や構造理解を支援します
ℹ️ 補足
 アイデア共有、プレゼンテーション、トレーニング、創作活動などにも活用できます
🔗 参考
 ・製品ページ
  https://www.canon-its.co.jp/solution/industry/manufacturing/xr/mr/collaborator
01-05基本操作を学びたい
基本操作については、チュートリアル動画をご参照ください
🔗 参考
 ・MREAL Collaborator ①インストール、ライセンス認証 【キヤノン公式】
  https://youtu.be/1_thG4xmpYo
 ・MREAL Collaborator ②立ち上げ、モデル読み込み 【キヤノン公式】
  https://youtu.be/T3P1egEAliI
 ・MREAL Collaborator ③モデルライブラリ 【キヤノン公式】
  https://youtu.be/dZZzZAlpM3c
 ・MREAL Collaborator ④ユーザーインターフェース、ビュー操作 【キヤノン公式】
  https://youtu.be/wDHkTC76LjM
 ・MREAL Collaborator ⑤-1 ツリー編集、ドラッガー 【キヤノン公式】
  https://youtu.be/bmrD7bWCCdw
 ・MREAL Collaborator ⑤-2リグ設定 【キヤノン公式】
  https://youtu.be/MIyqvCiaCV4
 ・MREAL Collaborator ⑥見る(ひとりで) 【キヤノン公式】
  https://youtu.be/T2DK6RoUGfs
 ・MREAL Collaborator ⑦複数人・遠隔連携  【キヤノン公式】
    https://youtu.be/kTBxdKKfsS4
 ・MREAL Collaborator ⑧XRデバイスの接続方法(HTC VIVE Pro 2) 【キヤノン公式】
    https://youtu.be/EmVFGR5jv9w
 ・MREAL Collaborator ⑧XRデバイスの接続方法(Meta Quest 3) 【キヤノン公式】
  https://youtu.be/yIdNH6t8db4

座標系

01-06座標系(世界/ローカル/ターゲット)の違いを知りたい
座標系には以下の3種類があります
 ・世界座標系
  シーン全体の基準となる固定の座標系です。太線グリッドで原点(0,0,0)が示されます
 ・ローカル座標系
  各オブジェクト自身の位置や向きを基準とした座標系です。オブジェクトの回転や移動に追従します
 ・ターゲット座標系
  3D空間内のターゲットに割り当てられる座標系です。世界座標系の中を自由に移動し、位置・姿勢は世界座標系に対して相対的に表されます

シーンサーバー

01-07シーンサーバーの役割を知りたい
1つのシーンサーバーのシーンを、対応XRデバイスを接続したクライアントPC(最大4台)へ共有できます
ℹ️ 補足
 遠隔地のプレイヤーでも、同一拠点のプレイヤーと同様にモデルを閲覧できます

使用状況調査

01-08MREAL Collaboratorの終了時に、「使用状況調査」のダイアログが表示される
MREAL Collaboratorの終了時に、アプリケーションソフトの使用状況を送信するための[使用状況調査]のダイアログが表示されます
表示された画面の説明をお読みになり、次の操作を行ってください
・調査に同意される場合:[同意する]をクリックし、表示される画面に従って操作してください
 インターネットを通じて使用状況を送信します
 操作が完了すると、次回以降は自動送信となり、確認画面は表示されません
・調査に同意されない場合:[同意しない]をクリックします
 確認画面が消え、使用状況は送信されません
ℹ️ 補足
設定を変更する場合は、「作成する・配信する」の設定から行います
[メニュー] → [設定] → [環境設定] → [環境設定] → [使用状況調査許諾]から [使用状況調査許諾]のダイアログを表示し、[同意する] または [同意しない] をクリックします

02.インストール・バージョンアップ

インストール

02-01MREAL Collaborator をインストールしたい
MREAL Collaboratorは、以下の3つの手順で導入できます
📝 詳細手順
 1.インストーラーをダウンロードし、ライセンスを取得します
 2.インストーラーを実行し、画面の案内に従ってインストールします
 3.インストール完了後、ライセンス認証を行います
🔗 参考
 ・MREAL Collaborator ① インストール、ライセンス認証【キヤノン公式】
  https://youtu.be/1_thG4xmpYo
02-02DirectX Runtime がない場合の挙動を知りたい
起動時にエラーダイアログが表示されます
指示に従い DirectX Runtime をインストールしてください
02-03インストール用 exe を削除してよいか知りたい
インストール完了後は削除して問題ありません

バージョンアップ

02-04OS バージョンアップ時の注意点や手順を知りたい
OSバージョンアップ前に、MREAL PlatformおよびMREAL Collaboratorのライセンス解除が必要です
認証解除せずにOSを更新すると、適用に失敗し利用できなくなる可能性があります
📝 詳細手順
 1.OSバージョンアップ前にライセンス解除を行います
 2.OSバージョンアップ後、再度ライセンス認証を行います
ℹ️ 補足
 認証解除せずにOSを更新すると、適用に失敗し利用できなくなる可能性があります
 OSや再インストールで認証が消えた場合は、再度ライセンスを取得し、新しいライセンスで認証し直します
🔗 参考
 ・製品ページ
  https://www.canon-its.co.jp/solution/industry/manufacturing/xr/mr/collaborator
 ・MREAL Collaborator ① インストール、ライセンス認証【キヤノン公式】
  https://youtu.be/1_thG4xmpYo&t=152s

ライセンス

02-05OS再インストール後にライセンス認証が消えてしまい再認証したい
再度ライセンスを取得し、新しいライセンスで認証し直します
ℹ️ 補足
 オンライン認証のみになります
🔗 参考
 ・MREAL Collaborator ① インストール、ライセンス認証【キヤノン公式】
  https://youtu.be/1_thG4xmpYo&t=152s
02-06ライセンス認証の手順を知りたい
[License Management Tool] でオンライン認証をします
📝 詳細手順
 1.[License Management Tool ]を起動
 2.[MREAL Collaborator] または MREAL [Collaborator Converte] を選択し、[認証]
 3.プロダクトキーを入力し[インターネットで認証]を実行
🔗 参考
 ・MREAL Collaborator ① インストール、ライセンス認証【キヤノン公式】
  https://youtu.be/1_thG4xmpYo&t=152s

03.ライト操作

ライト操作

03-01影や白飛びでモデルが見えにくいので、明るさと影を調整したい
3種類のライトの設定を調整して、明るさと影のバランスを整えてます
ℹ️ 補足
 ・DirectionalLight
  役割:太陽のように一定方向から当たる光
         影を作り、自然な明るさの基準になります
  調整項目:オン/オフ
   [プロパティ] 回転:光の向き
   [プロパティ] 強さ:明るさ
   [プロパティ] キャストシャドー:影
 ・SkyLight
  役割:空全体からの光のように、シーンをやさしく照らすライトです
       影を真っ黒にしないように明るさを補い、見た目を自然にします
  調整項目:オン/オフ
 ・PointLight
  役割:追加で配置できるライトで、1点から全方向に広がる光を再現します
       電球や小さな照明のような表現ができ、反射や光の強さを調整できます
  追加方法: [編集] → [ライトの追加]
  調整項目:オン/オフ
   [プロパティ] 移動:光の位置
   [プロパティ] 強さ:明るさ
   [プロパティ] 範囲設定:光の影響範囲
   [プロパティ] キャストシャドー:影
🔗 参考
 ・マニュアル(ライトを使う)P.48
  https://mr.ssw.imaging-saas.canon/mr/user/contents/ja/M003/manual/mrc-j.pdf#page=48

ライトの追加

03-02ライトを追加したい
DirectionalLightとSkyLightの追加はできませんが、ポイントライトは最大8つまで追加できます
📝 詳細手順
 [メニュー]→[編集]→[ライトの追加]を選択します
🔗 参考
 ・マニュアル(ライトを使う)p.48
  https://mr.ssw.imaging-saas.canon/mr/user/contents/ja/M003/manual/mrc-j.pdf#page=48

04.ビュー操作

グリッド

04-01グリッドの範囲と間隔を確認したい
グリッドは 1m 間隔の 10m × 10m です

座標系

04-02ビュー画面左下の座標系の意味を知りたい
世界座標系の各軸(X/Y/Z)の方向を示しています

ビュー操作

04-03ビューやドラッガーの操作量が少ない/多すぎるのを調整したい
スクロール量は、画面中央上部の[カメラ移動倍率変更]アイコンで変更できます
🔗 参考
 ・MREAL Collaborator ④ユーザーインターフェース、ビュー操作【キヤノン公式】
  https://youtu.be/wDHkTC76LjM&t=57s

表示/非表示

04-04ビューで指定モデルを非表示にしたい
Hキーで、選択したモデル(ノード)を非表示にできます
04-05アセンブリの目玉アイコンで配下がすべて表示されない問題を改善したい
アセンブリの目玉アイコンは、配下のノードの表示/非表示を保持したまま、表示/非表示状態が切り替わります
アセンブリ配下すべての表示/非表示を切り替えたい場合は、以下の手順を実行してください
📝 詳細手順
 1.対象のアセンブリを右クリックします
 2.コンテキストメニューから[以下全てを表示]または[以下全てを非表示]を選択します
04-06ビュー上のライトアイコンを非表示にしたい
ライトアイコンを非表示にしたい場合は、以下の手順を実行してください
📝 詳細手順
 [メニュー]→[表示]→[ライトアイコン]のチェックをオフにして非表示にします

表示方向の切替

04-07座標軸方向へ視線方向を切り替えたい
画面中央上部の[表示方向の切替]で各方向へ視点変更できます
ℹ️ 補足
 ビュー内で視点を変更してもHMDへの表示影響はありません
 ショートカットキーも使用できます
 上(+Z)テンキー8
 下(-Zテンキー2)
 前(-X)テンキー5
 後(+X)テンキー1
 右(+Y)テンキー4
 左(-Y)テンキー6
 右斜め上 (+Z+Y)テンキー9

フィット

04-08選択モデルを Fit 表示・全体表示したい
モデルを選択後、画面中央上部の[フィット]ボタン、または F キーを押下します
ℹ️ 補足
 モデル未選択時に F キーを押すと表示中モデル全体をフィットさせることができます
🔗 参考
 ・MREAL Collaborator ④ユーザーインターフェース、ビュー操作 【キヤノン公式】
  https://youtu.be/wDHkTC76LjM&t=26s

元に戻す(Undo)/やり直し(

04-09Undo/Redo ができない
「元に戻す/やり直し」は、以下の操作にのみ利用できます
 ・表示/非表示の切り替え
 ・ノードの位置の変更
 ・中央揃え、底面合わせ
ℹ️ 補足
 「元に戻す/やり直し」は、最大30回まで可能ですが、処理内容が大きい場合は、戻れる回数が少なくなることがあります

ビュー操作

04-10ビュー操作(回転・移動・ズーム)の方法を知りたい
Altキー 操作により視点を操作できます
📝 詳細手順
 Alt+左ドラッグ:視点回転
 Alt+中ドラッグ:平行移動
 Alt+右ドラッグ/ホイール:ズーム

05.モデル操作

切り取り/貼り付け

05-01モデルを別のアセンブリへ移動したい
アセンブリ構成の編集は、以下の2つの方法があります
 ・切り取り&貼り付けを使用
  1.オブジェクトツリ上でモデル(ノード)を選択し、右クリック → コンテキストメニュー[切り取り]
  2.Stage またはアセンブリを選択し、右クリック → コンテキストメニュー[貼り付け]
 ・ドラッグ&ドロップ
  1.オブジェクトツリ上でモデル(ノード)を選択し、移動先のStage またはアセンブリまでドラッグ&ドロップをする
ℹ️ 補足
 同一階層のノードのみ、複数選択して実行することができます
 異なる階層のノードを複数選択したい場合は、1つのアセンブリ内にまとめ、アセンブリに対して実行します

コピー/貼り付け

05-02モデルを複製したい
ノードのコピー/貼り付けをします
📝 詳細手順
 1.オブジェクトツリ上でモデル(ノード)を選択し、右クリック → コンテキストメニュー[コピー]
 2.Stage またはアセンブリを選択し、右クリック → コンテキストメニュー[貼り付け]
ℹ️ 補足
 ビュー上でモデルを選択した場合は、ショートカットキー(Ctrl+C)を使用することもできます
 同一階層のノードのみ、複数選択して実行することができます
 異なる階層のノードを複数選択したい場合は、1つのアセンブリ内にまとめ、アセンブリに対して実行します

削除

05-03モデルを削除したい
モデルの削除は、以下の2つの方法があります
📝 詳細手順
 ・オブジェクトツリー上でモデル(ノード)を選択し、[Delete]もしくは、右クリック → コンテキストメニュー[削除]
 ・ビュー上でモデル(ノード)を選択して、[Delete]
ℹ️ 補足
 モデルの削除は「元に戻す/やり直し」はできません
🔗 参考
 ・MREAL Collaborator ③モデルライブラリ【キヤノン公式】
  https://youtu.be/dZZzZAlpM3c

座標系

05-04世界座標の Up 方向を変更したい
世界座標のUp方向は変更できません
🛠️ ワークアラウンド
 インポート時のオプションにて、インポートモデルの[Up方向]を変更してください

スケール

05-05モデルをスケーリングしたい
モデルまたはアセンブリ(ノード)を選択し、[プロパティ] → [スケール]の値を変更します
ℹ️ 補足
 XYZ軸それぞれに異なる値を指定したい場合は、[スケール]横の南京錠アイコンをクリックして、アンロック状態にすると、個別に値が入力できます

選択

05-06複数モデルを選択したい
モデルは以下の方法で選択することができます
📝 詳細手順
 ビュー上のモデルをクリックするか、オブジェクトツリーのStage配下のアセンブリ/ノードをクリックします
 Ctrl+クリックで複数選択、Shift+クリックで、オブジェクトツリー上で範囲選択が可能です

中央合わせ

05-07CG が遠くに表示されてしまうのを改善したい
[中央合わせ]で世界座標系の中央へ移動できます
📝 詳細手順
 1.オブジェクトツリーで[Stage]を選択します
 2.[プロパティ]→[トランスフォーム]→[中央合わせ]を実行します

底面合わせ

05-08CG が浮く/埋まるため床面に合わせたい
[底面合わせ]で世界座標系とCGの底面を合わせることができます
📝 詳細手順
 1.オブジェクトツリーで[Stage]を選択します
 2.[プロパティ]→[トランスフォーム]→[底面合わせ]を実行します

ドラッガー

05-09複数選択時にドラッガーが使えない
ドラッガーは単一ノードのみ利用できます
ℹ️ 補足
 複数モデルで操作したい場合は、1つのアセンブリにまとめ、オブジェクトツリーでアセンブリを指定し、ドラッガーでまとめて移動・回転します
05-10モデルの移動・回転操作を行いたい
ドラッガーを使用してノードを移動・回転できます
📝 詳細手順
 1.ノードを選択
 2.X/Y/Z 軸の並進または回転軸をドラッグして操作
ℹ️ 補足
 数値入力をする場合は、オブジェクトツリー上のプロパティ → トランスフォーム内の[移動][回転]に値を入力します

モデルライブラリ

05-11サンプルモデルを使用したい
サンプルモデルは、以下のフォルダ保存されています
C:\Program Files\Canon MREAL Collaborator\SampleData
ℹ️ 補足
 インストール時に保存されていないライブラリデータに関しては、以下のサポートサイトからダウンロードすることができます
 https://es-support-xr.canon-its.co.jp/mreal/public/mrc_library
🔗 参考
 ・MREAL Collaborator ③モデルライブラリ【キヤノン公式】
  https://youtu.be/dZZzZAlpM3c

モデルを

05-12モデルを追加したい
モデルの追加は、以下の2つの方法があります
📝 詳細手順
 ・オブジェクトツリー上にある場合:
 1.モデル(ノード)を選択し、右クリック → コンテキストメニュー[コピー]
 2.Stage またはアセンブリを選択し、右クリック → コンテキストメニュー[貼り付け]
 ・オブジェクトツリー上にない場合:
 1.Stage またはアセンブリを選択し、右クリック → コンテキストメニュー →[モデルをインポート]
ℹ️ 補足
 モデルの追加は「元に戻す/やり直し」はできません
🔗 参考
 ・MREAL Collaborator ③モデルライブラリ【キヤノン公式】
  https://youtu.be/dZZzZAlpM3c

トランスフォーム

05-13入力値の範囲が知りたい
以下の範囲で入力することができます
 ・移動範囲
  mm : -9999999.999~9999999.999
  cm : -999999.999~999999.999
  m : -9999.999~9999.999
  inch : – 393700.787~393700.787
 ・回転範囲
  -359.999~359.999
 ・スケール範囲
  0.001~999999.999

単位

05-14数値入力時の単位(mm,cm,m,Inch)を変更したい
環境設定にて数値入力の時の単位を変更することができます
📝 詳細手順
 [環境設定] → [環境設定] →[単位系]

06.リグ設定

リグ設定

06-01モデルの移動/回転範囲に制限をかけたい
リグ設定により、指定したアセンブリ/モデルの移動・回転範囲に制限を設定できます
🔗 参考
 ・MREAL Collaborator ⑤-2リグ設定 【キヤノン公式】
  https://youtu.be/MIyqvCiaCV4
 ・マニュアル(リグ設定)p.35
https://mr.ssw.imaging-saas.canon/mr/user/contents/ja/M003/manual/mrc-j.pdf#page=35
06-02範囲設定をオンにしても回転が最大値を超える問題を解決したい
本挙動は仕様です
ドラッグして止まったところでドラッグを終了してください
06-03リグ設定で入力値の範囲が知りたい
以下の範囲で入力することができます
 ・移動範囲
  mm : -9999999.999~9999999.999
  cm : -999999.999~999999.999
  m : -9999.999~9999.999
  inch : – 393700.787~393700.787
 ・回転範囲
  -180~180
06-04リグ設定したモデルを別シーンで再利用したい
モデルをエクスポートするとリグ設定は保存されません
ℹ️ 補足
 リグ設定はシーンに保存されるため、他のシーンで再利用することはできません
06-05ドラッガーの中心位置や軸方向を変更したい
ドラッガーの中心位置や軸方向は、以下の2つの方法で変更できます
📝 詳細手順
 ・Ctrlキーを押しながらドラッガーの軸をドラッグします
 ・[ツール]→[リグ設定]→[ドラッカー中心設定]で中心と軸方向を指定します
🔗 参考
 ・MREAL Collaborator ⑤-2 リグ設定【キヤノン公式】
  https://youtu.be/MIyqvCiaCV4

07.ノード操作(アセンブリ関連)

選択

07-01選択モデルがツリーのどこにあるかわからないので確認したい
ビューでモデルを選択すると、オブジェクトツリー上で該当ノードがオレンジにハイライトされます
ℹ️ 補足
 アセンブリが折りたたまれている場合、該当アセンブリの背景がグレーになりますグレーのアセンブリを展開していくことで、ハイライトされたノードを見つけることができます

展開/折りたたむ

07-02アセンブリ階層を展開/折りたたみをしたい
アセンブリ階層を展開/折りたたみは、以下の2つの方法があります
📝 詳細手順
 ・1階層ずつ階層を展開/折りたたむ
  → ノードの右側にある「>」をクリック
 ・選択したノード以下全てを展開/折りたたむ
  → ノードを右クリックし、コンテキストメニューから「以下全てを展開」または「以下全てを折りたたむ」

ドラッガー

07-03ノードを移動・回転したい
移動・回転は対象を単一選択し、以下の2つの方法があります
📝 詳細手順
 ・プロパティの値を入力
  → オブジェクトツリーのプロパティのトランスフォーム内の[移動]、[回転]の値を入力します
    移動方向はビューの左下に表示されている座標系の方向になります
    回転中心は選択したモデルまたはアセンブリのバウンディングボックス中心になります
 ・ドラッガーをドラッグ
  → ドラッガーの中心と軸方向を変更する場合は、[ツール] → [リグ設定] → ドラッガー中心設定 で変更できます
ℹ️ 補足
 バウンディングとは、3Dモデルを囲む最小の直方体のことでモデルの形状やサイズを把握するために使われます
 このバウンディングボックスは、ローカル座標系のXYZ軸に沿って作られます
07-04ノード選択時にドラッガーが表示されない
表示設定およびノードの表示状態について、以下の2点をご確認ください
📝 詳細手順
 ・[メニュー]→[表示]→[ドラッガー]がオフになっている場合は、オンに切り替えてください
 ・ノードが非表示になっている場合は、ドラッガーが表示されません
  ノードを表示して[ドラッガー]を表示します
🔗 参考
  https://youtu.be/bmrD7bWCCdw

トランスフォーム

07-05プロパティのトランスフォームがグレーアウトされて入力できない
[プロパティ] → [詳細設定] → [移動・回転制限] がオンになっていると入力することができません
トランスフォームの値を入力したいときには、 [移動・回転制限] がオフにしてください

表示/非表示

07-06表示/非表示を切り替えたい
ノードの表示ボックスで表示/非表示を切り替えます
アセンブリの表示ボックスは、配下のノードの表示/非表示を保持したまま、表示非表示状態が切り替わります
アセンブリ配下すべての表示/非表示を切り替えたい場合は、以下の手順を実行してください
📝 詳細手順
 1.対象のアセンブリを右クリックします
 2.コンテキストメニューから[以下全てを表示]または[以下全てを非表示]を選択します

リグ設定

07-07ノードの移動・回転範囲を設定したい
リグ設定で移動・回転範囲を設定することができます
🔗 参考
 ・MREAL Collaborator ⑤-1 ツリー編集、ドラッガー 【キヤノン公式】
  https://youtu.be/bmrD7bWCCdw
07-08移動回転制限のチェックがオン/オフにならない
ノードが非表示の場合は、[移動回転制限]がグレーアウトされています
ノードを表示して、[移動回転制限]のチェックのオン/オフを切り替えます

アセンブリの追加

07-09アセンブリ(まとまり)を作りたい
複数ノードをまとめてアセンブリ化できます
📝 詳細手順
 1.オブジェクトツリー上で親にしたいノードを右クリックしコンテキストメニューの[アセンブリの追加]を選択
 2.ノードをドラッグ&ドロップで配下へ移動
 3.作成したアセンブリは必要に応じて、右クリックしコンテキストメニューの[名前の変更]からアセンブリ名を変更します

オブジェクトツリー

07-10アセンブリ構成(追加/削除/移動/並び替え)を変更したい
アセンブリ構成の変更は、対象ノードを右クリックし、コンテキストメニューからおこなうことができます
ℹ️ 補足
 対象ノードをドラッグして、アセンブリの構成変更や並び順の変更をすることができます
07-11ノード表示時の目玉アイコンを常に表示したい
カーソルをノードに合わせたときのみ、目玉アイコンが表示される仕様です
ℹ️ 補足
 常に表示する設定はありません

08.ターゲット

ターゲット

08-01ものさしや工具などのターゲットを登録したい
MREALデバイスのみ対応しています
ターゲットを追加し、プロパティにて、ターゲットIDとユーザーIDを設定します
詳細はマニュアルをご覧ください
🔗 参考
 ・マニュアル(ターゲットを使う)p.58
https://mr.ssw.imaging-saas.canon/mr/user/contents/ja/M003/manual/mrc-j.pdf#page=58
08-02ターゲットを見ているとドラッガーで位置変更できない
クライアントでターゲットを見ているとき、ドラッガーで位置が変更はできませんターゲットの位置変更は、クライアントでターゲットを見ていない状態で行ってください
ℹ️ 補足
 ターゲットを見ながら変更する場合は、ターゲットのプロパティ(トランスフォーム内の移動/回転)に値を入力します
 ※ドラッガー内の移動/回転ではありません

09.マスクオブジェクト

マスクオブジェクト

09-01マスクオブジェクトとはどのような機能か知りたい
MR 体験中に、指定したモデル形状に沿って CG を切り抜き、切り抜いた部分から現実映像(パススルー)を表示する機能です
ℹ️ 補足
 実物の製品形状と同じ形状の CG をマスクオブジェクトとして設定することで、実物の製品のみを MR 映像上に表示できます
09-02マスクオブジェクトが設定されたノードを検索したい
マスクオブジェクトが設定されたノードを検索する機能はありません
🛠️ ワークアラウンド
 以下の方法で後から追跡しやすくできます
 ・マスクオブジェクトに設定したノードは、専用のアセンブリにまとめて管理する
 ・ノード名は、用途が分かるように命名する

10.データ管理

シーンを保存

10-01シーンを保存/読み込みしたい
シーンは保存および再読み込みが可能です
📝 詳細手順
 シーンを保存:[ファイル]→[名前を付けて保存]
 既存シーンを読み込み:[ファイル]→[開く]

モデルを

10-02モデルを読み込みたい
[モデルをインポート]からモデルファイルを読み込めます
📝 詳細手順
 1.メニューバーの[ファイル]→[モデルをインポート]を選択
 2.モデルデータを(複数)選択し、必要に応じ、オプションを設定し、[開く]
ℹ️ 補足
 [モデルをインポート]は、オブジェクトツリー上のノードを右クリックし、[コンテキストメニュー]内からも実行することができます
🔗 参考
 ・MREAL Collaborator ②立ち上げ、モデル読み込み 【キヤノン公式】
  https://youtu.be/T3P1egEAliI&t=25s
10-03インポート可能なファイル形式を知りたい
対応ファイル形式は、FBXファイルです
法人向け有償オプション「MREAL Collaborator Converter」を導入することで、以下のCADデータのインポートにも対応します
・CATIA V5
・NX
※対応ファイル形式は順次追加予定です
🔗 参考
MREAL Collaborator Converter(法人向け有償オプション)のお見積もり
  https://www.canon-its.co.jp/solution/industry/manufacturing/xr/mr/collaborator#anc-option

データ管理

10-04ファイルを保存したい
保存したい内容によって、保存方法と拡張子が異なります
・環境設定・ライト・リグ設定なども含めて保存したい場合
→ [上書き保存] または [名前を付けて保存] で シーンファイル(.mrcs)として保存します
 ・指定したノードだけを保存したい場合
→ [モデルのエクスポート] でモデルファイル(.mrcm)として保存します
🔗 参考
②立ち上げ、モデル読み込み
 ・MREAL Collaborator ②立ち上げ、モデル読み込み 【キヤノン公式】
  https://youtu.be/T3P1egEAliI&t=83s

保存

10-08テンプレートモデルをダウンロードしたい
MREAL Collaboratorサポートサイトからダウンロードできます
🔗 参考
 ・サポートサイト
  https://es-support-xr.canon-its.co.jp/mreal/registered/mrc_library/#template
 ・説明動画
  MREAL Collaborator ③モデルライブラリ 【キヤノン公式】
  https://youtu.be/dZZzZAlpM3c

モデルを

10-09インポート時にオプション設定が反映されない
インポートするファイルの種類と[オプション]の[詳細設定]が一致していない場合、設定は反映されません
ℹ️ 補足
 ロードファイルに合わせて[詳細設定]を切り替えてご利用ください
10-10インポート時にモデルの向きが正しくない
[Up方向]の選択が誤っている可能性があります
 また[詳細設定]が一致していない場合は設定が反映されません
ℹ️ 補足
 ロードファイルに合わせて[詳細設定]を切り替えてください
 インポート後にトランスフォーム値やドラッガーで向きを調整することも可能です
🔗 参考
 ・MREAL Collaborator ②立ち上げ、モデル読み込み【キヤノン公式】
  https://youtu.be/T3P1egEAliI&t=50s
 ・MREAL Collaborator ⑤-1 ツリー編集、ドラッガー【キヤノン公式】
  https://youtu.be/bmrD7bWCCdw&t=80s
10-11同名ノードがありどちらが追加分かわからない
同じ名前のノードが既にある場合、同一名称で読み込まれます
ノードを区別したい場合は、事前に読み込み用アセンブリを作成し、アセンブリを指定した状態でモデルインポートを行い、別アセンブリ内に取り込んでください
10-12[ファイル] → [モデルインポート]がグレーアウトしていて選択できない
オブジェクトツリー上で、モデルインポートができないノードが選択されている可能性があります
以下のいずれかの方法でモデルインポートを実行してください
ℹ️ 補足
 ・オブジェクトツリー上の何もない箇所で右クリックして何も選択していない状態にする
  → Stage直下にモデルがインポートされます
 ・オブジェクトツリー上で、以下のモデルインポートができるノードを選択する
  → Stage、Target、アセンブリ
    選択したノードの直下にモデルがインポートされます
10-13複数シーンで再利用できるモデルを作成したい
再利用したいノードをエクスポートし、mrcmファイルとして保存をするとシーンファイルに読み込むことができます
🔗 参考
 ・MREAL Collaborator ④ユーザーインターフェース、ビュー操作 【キヤノン公式】
  https://youtu.be/wDHkTC76LjM
10-14テンプレートモデルをダウンロードしたい
オブジェクトツリー上で再利用するノードを右クリックし、コンテキストメニューから、[モデルをエクスポート]でmrcmファイルを保存します
再利用時は、[モデルをインポート]からmrcmファイルを指定します
ℹ️ 補足
 エクスポートではアセンブリ階層は保持されますが、環境設定/ライト設定/リグ設定は保存されません

11.見る

受信する(クライアント)

11-01MREAL Collaborator クライアントの機能を知りたい
同一ネットワーク上のシーンサーバーで表示しているシーンを、OpenXR対応のMR/VRデバイスで見ることができます
ℹ️ 補足
 シーンサーバー内でのモデルの移動・回転、選択状態などをリアルタイムで確認できます
 クライアントは同時に 4 台接続可能で、他クライアントの頭部 CG、FPS、ドラッガーの表示/非表示を切り替えることができます
11-02MR/VR デバイスで CG を見たい
OpenXR対応のMR/VRデバイスで映像を見ることができます
ℹ️ 補足
 動作確認済みデバイスは MREAL X1/S1、Varjo XR-4、VIVE Pro、MetaQuest3 です
🔗 参考
 ・MREAL Collaborator ⑥見る(ひとりで) 【キヤノン公式】
  https://youtu.be/T2DK6RoUGfs
11-03他PCのHMDで CG を見たい
「遠隔拠点モードで接続する方法」をご確認ください
🔗 参考
 ・MREAL Collaborator ⑦複数人・遠隔連携  【キヤノン公式】
  https://youtu.be/kTBxdKKfsS4
11-04HMD 映像に座標方向を表示したい
HMD映像に座標方向を表示することはできません
オペレーターと方向を共有したい場合はドラッガーを表示してください
クライアントウィンドウがアクティブな状態で「A」キーで表示切り替えできます
11-05連携時に他ユーザーの位置を HMDで確認したい
他ユーザー頭部の表示/非表示は、クライアントウィンドウがアクティブな状態で「O」キーで切り替えます
11-06HMD 映像に FPS が表示されない
FPS表示の切り替えは、クライアントウィンドウがアクティブな状態で「O」キーで行います
ℹ️ 補足
 画角が狭いHMDでは表示されない場合がありますその場合はクライアントウィンドウ側のFPSをご確認ください
11-07各 HMD(X1/S1、Varjo XR‑4、HTC VIVE Pro 2、Meta Quest 3)の接続方法を知りたい
簡易的な接続方法はマニュアルまたは動画をご参照ください
ℹ️ 補足
 詳細な設定は各デバイスのマニュアルをご参照ください
🔗 参考
 ・MREAL Collaborator ⑥見る(ひとりで)【キヤノン公式】https://youtu.be/T2DK6RoUGfs&t=70s
11-08Meta Quest3でMR表示ができない
Meta Quest 3 はVR表示のみ対応しています
ℹ️ 補足
 その他の制限事項は動画をご確認ください
🔗 参考
 ・MREAL Collaborator ⑥見る(ひとりで)【キヤノン公式】
 https://youtu.be/T2DK6RoUGfs&t=82s
11-09HTC VIVE Pro 2でMR表示ができない
HTC VIVE Pro 2 はVR表示のみ対応しています
ℹ️ 補足
 その他の制限事項は動画をご確認ください
🔗 参考
 ・MREAL Collaborator ⑥見る(ひとりで)【キヤノン公式】
 https://youtu.be/T2DK6RoUGfs&t=77s
11-10Varjo XR‑4 でオクルージョンが使えない
Varjo XR-4ではオクルージョンに対応していません
ℹ️ 補足
 その他の制限事項は動画をご確認ください
🔗 参考
 ・MREAL Collaborator ⑥見る(ひとりで)【キヤノン公式】https://youtu.be/T2DK6RoUGfs&t=77s
11-11HTC VIVE Pro2 でターゲットが使えない
HTC VIVE Pro2はターゲットに対応していません
ℹ️ 補足
 その他の制限事項は動画をご確認ください
🔗 参考
 ・MREAL Collaborator ⑥見る(ひとりで)【キヤノン公式】https://youtu.be/T2DK6RoUGfs&t=77s
11-12Meta Quest 3 でターゲットが使えない
Meta Quest 3はターゲットに対応していません
ℹ️ 補足
 その他の制限事項は動画をご確認ください
🔗 参考
 ・MREAL Collaborator ⑥見る(ひとりで)【キヤノン公式】https://youtu.be/T2DK6RoUGfs&t=82s
11-13動作確認済みデバイス以外で利用したい
OpenXR対応のMR/VRデバイスで映像を見ることができます
ℹ️ 補足
 動作確認済みデバイスは MREAL X1/S1、Varjo XR-4、VIVE Pro、MetaQuest3 です
🔗 参考
 ・MREAL Collaborator ⑥見る(ひとりで)【キヤノン公式】
  https://youtu.be/T2DK6RoUGfs
11-14クライアントを起動したい
シーンサーバーと同じPCで起動する場合とサーバーと別のPCで起動する場合で起動方法が異なります
📝 詳細手順
 ・シーンサーバーと同じPCで起動する場合は、画面右上の[ローカルクライアント起動]を選択します
 ・シーンサーバーと別のPCで起動する場合は、[メインメニュー] → [受信する]
🔗 参考
 ・MREAL Collaborator ⑥見る(ひとりで)【キヤノン公式】
  https://youtu.be/T2DK6RoUGfs
 ・MREAL Collaborator ⑦複数人・遠隔連携  【キヤノン公式】
  https://youtu.be/kTBxdKKfsS4
11-15クライアントの表示名を確認したい
シーンサーバーと同じPCで起動する場合とサーバーと別のPCで起動する場合で確認方法が異なります
📝 詳細手順
 ・シーンサーバーと同じPCで起動している場合は、[メニュー] → [環境設定] → [環境設定] → [表示名]
 ・シーンサーバーと別のPCで起動している場合は、[クライアントウィンドウ] → [表示名]
11-16クライアントのネットワーク設定を行いたい
シーンサーバーと同じPCでクライアントを起動する場合は、ネットワーク設定を行う必要がありません
シーンサーバーと別のPCでクライアントを起動する場合は、[クライアントウィンドウ] → [シーンサーバーIPアドレス]にシーンサーバーのIPアドレスもしくは端末名を入力します
🔗 参考
 ・MREAL Collaborator ⑦複数人・遠隔連携  【キヤノン公式】
  https://youtu.be/kTBxdKKfsS4&t=24s
11-17体験中にビュー操作やツリー編集を行いたい
可能です
ただし HMD 体験映像ではグリッドと座標系は非表示です
11-18S1/X1 の接続と OpenXR 設定をしたい
MREAL Platform を使用して OpenXR ランタイムを有効化します
詳細の接続方法はMREALデバイスのマニュアルをご確認ください
📝 詳細手順
 1.MREAL と PC を接続
 2.MREAL Platform を起動
 3.OpenXR ランタイムをアクティブ化
🔗 参考
 ・MREAL Collaborator ⑥見る(ひとりで) 【キヤノン公式】
  https://youtu.be/T2DK6RoUGfs&t=71s
11-19Meta Quest 3 の接続手順を知りたい
Meta Horizon Link を使用して接続します(2026年6月時点)
📝 詳細手順
 1.PC で Meta Horizon Link を起動
 2.設定 提供元不明 オン、OpenXR ランタイムをアクティブ化
 3.Meta Quest 3 でLink をオン、Dashを開き、Link画面へ移動
🔗 参考
 ・MREAL Collaborator ⑥見る(ひとりで) 【キヤノン公式】
  https://youtu.be/T2DK6RoUGfs&t=82s
11-20HTC VIVE Pro 2 の接続手順を知りたい
SteamVR を使用して接続します(2026年6月時点)
📝 詳細手順
 1.Steam を起動
 2.SteamVR を起動
 3.SteamVRの設定からOpenXR ランタイムをアクティブ化
🔗 参考
 ・MREAL Collaborator ⑥見る(ひとりで) 【キヤノン公式】
  https://youtu.be/T2DK6RoUGfs&t=77s
11-21Varjo XR‑4 の接続と OpenXR 設定をしたい
Varjo Base で OpenXR をアクティブ化します(2026年6月時点)
📝 詳細手順
 1.Varjo と PC を接続
 2Varjo Base を起動
 3.OpenXR ランタイムをアクティブ化
 体験時は Varjo Base ウィンドウをアクティブにします
🔗 参考
 ・MREAL Collaborator ⑥見る(ひとりで) 【キヤノン公式】
  https://youtu.be/T2DK6RoUGfs&t=77s
11-22Meta Quest 3 を無線接続したい
無線も利用可能ですが、安定性とスムーズさの観点で有線接続を推奨します

12.複数人・遠隔連携

複数人・遠隔連携

12-01複数人・遠隔連携機能を知りたい
複数人・複数人で離れた拠点間でも、実寸大の3Dデータを共有できます
ℹ️ 補足
 管理者(シーンサーバー)による接続制限機能があります
 同一ネットワーク内で最大4台のHMDを接続可能です
12-02複数拠点モードで接続したい
シーンサーバー/クライアント双方にMREAL Collaboratorをインストールし、同一ネットワーク内で接続します
ℹ️ 補足
 詳細は動画をご参照ください
🔗 参考
 ・MREAL Collaborator ①インストール、ライセンス認証 【キヤノン公式】
  https://youtu.be/1_thG4xmpYo
 ・MREAL Collaborator ⑦複数人・遠隔連携  【キヤノン公式】
  https://youtu.be/kTBxdKKfsS4
12-03クライアント接続時の承認/拒否を行いたい
サーバー側でクライアントの接続要求を承認または拒否できます
ℹ️ 補足
 拒否されたクライアントは再接続すると承認を受けられます
 詳細は動画をご参照ください
🔗 参考
 ・MREAL Collaborator ⑦複数人・遠隔連携  【キヤノン公式】
  https://youtu.be/kTBxdKKfsS4&t=29s
12-04最大参加人数やレビュー方法を知りたい
最大4名で参加できます
ℹ️ 補足
 方向確認、部品指示、ハイライト変更などを利用してレビューを行います

13.高度な機能

選択効果

13-01FPS を向上させたい
選択効果を[輪郭強調]または[ハイライト]にすることで負荷を下げられます
📝 詳細手順
 [メニュー]→[環境設定]→[選択効果]で切り替えます